開催日:2014/10/18-19
目的地:芦ノ牧温泉 大川荘
参加者:S野(FLTR)
     ジェントルマン豊田(FLTR)
     ゴルゴハガ(FLTR)
     えれっく(FLHXSE)
     タッツー(XB12R)
     原料理長(NC750S) 納車記念ツー
     TRイグ(PRIUS)
     Mazyora(FXDB)


 

AM6:00 蓮田SA(下り)
CLUB-PLAINはAM7:00に蓮田SA集合
ICWはAM9:00に那須高原SA集合
ということで、日の出前の5時頃に家を出発して集合場所を目指していると首都高で梅ちゃんを発見したので、一緒につるんで走ることにした。その先でXR1200のT川さんも発見して合流。
まるで、鬼が島に行く桃太郎のように、メンバーを増やしながら蓮田SAに到着。

7:00になってもS野会長が到着しない。
小田原から200km弱走ってくるので、仕方ないとしながらも、のちに遅刻チャージを負担することになる。
結局、8:00頃の出発になってしまった。
紅葉シーズンの好転の土曜日ということで、この時間になると下り線は渋滞が始まっていた。
蓮田SA付近もノロノロ状態だ。
ICWの朝礼を襲撃するために9:00には那須高原に到着したかったが、間に合いそうもない。
それでも、必死に走って、出発にはギリギリ間に合った。(^。^)y-.。o○

ICW軍団の見送りを無事に終え、我々は小休止後に安達太良SAを目指した。
NC750S納車記念ツーとなった原料理長のペースを上げるために、走行車線をガードしながら、
追い越し車線の走行を余儀なくされ、ややペースは上がったが、それでも愛車を労わるように、きっちりと慣らし運転をこなしていた。



TRイグはリハビリ中なので、PRIUSでの参加となった。
那須高原SAでのICWの朝会に参加して我々を待っていた。
後にこのPRIUSが大活躍することになろうとは、この時は思いもしなかった。

二本松ICで下り、レイクラインに入り、中津川渓谷レストハウスで休憩。
紅葉真っ只中で、車も多かったが、のんびりと紅葉を眺めながら走るのも悪くない。

ゴールドラインを経由して会津若松市のソースかつの名店「十文字屋」にチェックイン。
「磐梯カツ丼」のボリュームはすごかった。
別皿に移さないと、ごはんが食えないほどだった。
ほとんどの人は、残りをパックに入れて持ち帰るのだが、えれっくとタッツーだけは完食していた。
私は、もちろんカツカレー。
ルーも辛くなく、とても美味しかったのだが、半分ほどパックに入れて持ち帰ることになった。
人気店だけあり、肉もやわらかく、美味しいお店だった。

このランチでTRイグと待ち合わせしたのだが、居ない。
ICW側でトラブルが発生したために、救援に向かったようだ。
偶然にも同じ会津方面のツーリングだったことが幸いして、PRIUSが活躍した。
先の信州ツーの際も私のBEETLEが活躍したのだが、いづれもその車には同じ人物が乗ることになった。

ICW部隊で何が起こったのか?

我々は、夜の宴会に備えて、早めのチェックイン〜温泉〜マッサージ〜昼寝というプランだったので、
16:00前には無事にチェックイン。


以前と同じように、浮舞台で三味線を演奏する素晴らしいロビーが我々を迎えてくれた。

 

そして宴会が始まった。

 


この宿の最近の名物はモチつき大会だ。
この地方では細い杵で複数人で突いていく。
3升のもち米がうすに投入され、まずは、ホテルのスタッフによる生米(イキゴメ)という前処理を行う。
続いて男性客群が入れ代わり立ち代わり、女性たちが仕上げるという演出。
その後、きな粉を絡めて、会場で配布する。
つき立ての餅は美味い。

そして、余は更けていった。

 

翌日も17℃と天気も気温も最高な状態である。
塔のへつりに立ち寄って、早めに高速道路で帰ってきた。

 

 

白河ICから高速道路に乗って、上河内SAで給油&小休止。
そして蓮田SAに到着したのは14:30だった。
この早めの計画が功を奏して、一切渋滞に遭うこともなく帰って来れた。

ご参加の皆様
お疲れ様でした。