BUELL XB12SR

BASE車輌:2003年式BUELL XB9S → 2004年式 BUELL XB12S

■セッティング情報

最終減速比
最高速度

カスタムの始まり
サーキットおよびツーリングを楽しむためにポジションの楽なXB9Sを購入したのが始まりだった。

定番のレースキット(モジュール・マフラー・エアクリーナー)
当時DUCATIがやっていた黒ボディーに赤ホイールを真似て、ヨーロピアンテイストを施す。

PICT0008.JPG (14299 バイト) レース仕様
体重移動などをしやすくするためにフラット形状のシートに加工し、ゼッケンプレートを装着。とって付けた様なゼッケンプレートがダサかった。

PICT0111.JPG (14358 バイト)

PICT0049.JPG (12739 バイト) シートカウルはXB9Rのテール部をサブフレームごと移植
これにより、苦労せずにゼッケンが貼れるようになり、前は「XB9S」後ろは「XB9R」の合体版なので、車名が「XB9SR」となりました。

フロントカウル
これはスクーターJOGの鼻っ先部分を加工して装着。
見た目はGOODなのですが、風力は考えられてないので、高速域では逆効果になっているようです。
いづれは、やはりしっかりとしたフルカウルにしたいと思います。

 

ペイントはシェイキン
さすが!の一言です。
BUELLステッカーの下は「MEGARIDE PERFORMANCE!」ってなってるんですが、気付いてましたか?

マスターシリンダーはベルリンガー
絶妙のタッチです。
エキパイはXB12シリーズの太いものに変更。
低速は勿論のことながら、高速域でも元気になりました。

ライトエアスクープ
影になる後ろのシリンダーにかなりの風を送り込むことになるので、耐久レースなどでは効果があるはずです。そう信じています。

ALTHのウェーブディスクローター
この波々の形状がローターの冷却効果を高めるはずです。見た目のCOOLだし。

ホイールは黒く伝統のオレンジピンストライプ
それに、MEGARIDEのURLが書かれています。

チェーンドライブ
これでスプロケットを変更することで、サーキットに合わせたセッティングが可能となる。

スイングアーム
このスイングアームの右側は二本のアームがあり、本来はベルト交換の為に、上側のアームはボルトで外すことが出来るようになっている。
しかし、チェーン化した場合にはその必要がなくなるので、溶接で完全に結合することになる。それに伴い不要なボルトの穴も綺麗にパテ埋めされ、まるで、一体成型されたかのような美しいスイングアームに生まれ変わった。

エンジン載せ替え(XB9→XB12へ)
2006年4月のFSW走行で生じた致命的なトラブルで、やむなくエンジンを乗せ替え、どうせ乗せかえるなら1200ccが良いということで、XB9SR改め「XB12SR」と進化する。

スリッパークラッチ
待ちに待ったスリッパークラッチ装着。これまでのカスタムのなかではダントツの感動をもたらした。

img015.jpgimg003.jpg ハンドル周り
これまで適度なアップポジションの(元)HD藤沢のハンドルセットをPLAIN製のものに変更。ハンドル位置はやや下がり、綺麗なトップブリッジと軽量でフレームマウントのカウルステーで、格段ハンドル操作が良くなった。

ハイスロ
今頃?ハイスロを装着。サーキットでは必需品です。

フロント足回り

DUCATI M900のフロント周り移植。
これによりダブルディスク化として制動力のアップ。

XBストーリー