BUELL XB STORY

2003年1月 2003年 BUELL XB9S 納車
2003年2月 まずは、ホイールを赤くして全体にインパクトを与えた。

また、同時にレースキットと呼ばれる、モジュール・マフラー・エアクリーナーも装着。4500回転からの吹け上がりが気持ちよくなった。

2003年5月 オーリンズ装着

外装に合わせて黄色いスプリングを赤く塗装する。

2003年6月 img077.JPG 初レース

SPEEDWAY MEET 3時間耐久レース(岡山国際サーキット)

2003年7月 PICT0025.JPG (10908 バイト) 初スプリントレース

HotChocoCup2(那須サーキット)

初めてシグナルスタートを体験。心臓が口から飛び出そうだった。

2003年9月 BS走行会

調子に乗って走っていたら、転倒して色々壊れる。
早くも壁にぶつかる。

2003年11月 PICT0011.JPG (12140 バイト) シート加工

ポジションに自由度を持たせる為に、フラットなシートに変更。
ついでに赤くしてみた。
前回の転倒でへこんだエキパイをXB12Rの太いのに変更。
フレームの傷を隠す為にカーボンカバー

2003年12月 PICT0008.JPG (14299 バイト) MCFAJ クラブマンロードレースへ出場(筑波サーキット)

MAX10 Class2(90年以降の外車2気筒)

XB9Sのシートカウルではゼッケンをつけるのに苦労する。
そして格好悪いのだ。

2004年1月 PICT0111.JPG (14358 バイト) これが最後の街乗り。

これ以降は保安部品が装着されることは無く、サーキット専用車となってしまった。

2004年2月 img019.JPG
img073.JPG
MCFAJ クラブマンロードレースへ出場(筑波サーキット)

リア部をサブフレームごとXB9Rのものに変更。
フロントゼッケンをつけるために、スクーターJOGの部品を加工して装着。これにあわせて外装を白にした。
また、出場者に同じツナギのライダーが居たので、ツナギも新調することをこのときに決意!

2004年5月 PICT0049.JPG (12739 バイト) やはり赤ホイールには黒い外装と思い色を塗った。
それにあわせて、マフラーも耐熱赤スプレーで赤くした。
周りからは消火器と呼ばれていた。
また、カーボンのフレームカバーは風ではがれてしまうので、外してフレームをパテで修正した。
2004年5月 img039.JPG MCFAJ クラブマンロードレースへ出場

CSSC-OPENクラス(筑波サーキット)

ツナギもセクレテールで新調

2004年7月 img013.jpg HotChocoCup3(那須サーキット)

昨年のChocoクラスからHotクラスに昇格

2004年8月 PICT0059.JPG (14778 バイト) SPEEDWAY MEET 3時間耐久レース

岡山国際サーキット

このときにブレーキレバーをベルリンガーのラジアルポンプに変更

2004年9月 img030.JPG
img040.JPG
MCFAJ クラブマンロードレースへ出場

CSSC-OPENクラス(菅生サーキット)で初の3位表彰台をゲット!

BRIDGESTONEのWinnersCapを初めて手に入れる。

 

2004年11月 img002.JPG レースのレギュレーションに合わせてアンダーカウル装着
2004年12月 img058.JPG MCFAJ クラブマンロードレースへ出場(筑波サーキット)

MAX10 UAクラス(90年以降製造の空冷ツイン)

 

2005年3月 img009.jpg BS走行会

特に変化なし

2005年5月 img038.jpg MCFAJ クラブマンロードレースへ出場(筑波サーキット)

MAX10 UAクラス(90年以降製造の空冷ツイン)

ここで初優勝を果たす。

 

2005年7月 img007.JPG MCFAJ クラブマンロードレースへ出場(筑波サーキット)

CSSC-OPENクラス

前回の優勝を記念してオールペイント。しかし転倒リタイヤ⇒救急車となってしまう。

2005年9月 img052.JPG FUN&RUN ! 2-Wheels(鈴鹿サーキット 東コース)

復帰第1戦ながらウエットコンディションでメロメロ。記憶を抹消する。

2005年10月 img005.JPG BS走行会

7月の転倒後スカッとした走りがなかったが、この日は9秒6をマーク出来たので、転倒の後遺症は無かったものと断定できた。

2005年11月 img008.JPG MAX10 3時間耐久レースへ出場(菅生サーキット)
2006年2月  

完成!!!!!

ベルトドライブをコースにあわせてセッティング出来るようにチェーン化することで、カスタム計画は一旦終了。

BUELL XB9SR

 

2006年3月 img008.JPG CLUBMANロードレース第1戦 FISCOで菅生以来の表彰台をゲット。

しかし、直線での伸びが物足りず、ボアアップとかフルカウル化の必要性を感じてしまう。

img008.JPGimg008.JPGimg008.JPG

2007年3月 img001.jpg 前年のFSWでの走行でクランクケース損傷という大きなダメージを受けて、思い切ってエンジンをXB12に変更。ハンドル周りもPLAIN製のトップブリッジ・ハンドル・カウルステーを装着し、シンプルで軽くなった。マシンとしては一応完成かな?

img015.jpgimg004.jpgimg003.jpg

2008年4月 img089.jpg モンスターのフロント回りを移植して、XBの特徴であるリムオンディスクからダブルディスクに変更。
その甲斐あってか?
CLUBMANロードレース第1戦 のMAX7クラスで3位表彰台を獲得。

img028.jpg

2008年6月 img012.jpg 2003年6月1日の岡山国際サーキットでのSSC耐久レースから5年経った同じ6月1日にCSSC−OPENクラスで初優勝。
これまで一度も勝たせてもらえなかったMr.スポーツスターカップである腰痛番長やSPOTTER'Sのwadaさん達を抑えての優勝だったので大変うれしかった。

img027.jpgimg041.jpgimg053.jpg

2008年9月
素人レーサーとしての限界のタイムは7秒台と言われていた。
セッティングなどあまり考えなくても走りこめば7秒台は出る。
しかし、6秒台となると遊びでは済まなくなる。
嬉しさと恐怖が微妙に入り混じったこの日の走行でBUELL XBでのレースはひとつの完結を迎えた。

     

XBカスタム記録